2007年05月24日

まいど1号 東大阪の象徴

大阪に新たなビジネスを育てる

大阪ビジネスEXPO2007 part1

 バブル崩壊後、東京以上に経済の地盤沈下が心配された大阪エリア。

東大阪を例にとれば、ピーク時に1万2000社あった企業数が半数近い6900社にまで落ち込んだのだから、その深刻さは推して知るべしである。

 しかし、永らく苦渋を味わった大阪はここへ来て明らかに持ち直しつつある。

商工会議所などが中心となって中小企業の連携を必死に模索した成果が出始めたのだ。

おそらく多くの人が耳に覚えのある“まいど1号”はそのひとつの象徴と言える。

 “東大阪市から人工衛星を!”をスローガンにスタートした“まいど1号”のプロジェクトは、機械加工の町として知られる東大阪の中小企業を中心に、多くの企業が手を結び、町工場製の人工衛星を衛星軌道に打ち上げる夢のプロジェクトだ。

 プロジェクトのゆりかごとなっているのは中小企業基盤整備機構などが運営するインキュベーション施設“クリエイション・コア東大阪”。計画はすでに大詰めに入っており、来年夏に打ち上げられ、雷雲観察の任に就く予定だ。

 クリエイション・コア東大阪のインキュベーション・マネージャーである夏目さんは語る。

「確かに一時の深刻な状況は脱しつつあります。しかし、ただ景気の浮上に頼って企業が生き残って行かれるとはもう誰も思ってません。

誰もが新しい挑戦をしなければいけないことを理解しているのですが、変わることができるかできないかはまた別の話で、おそらくその先には二極化が待っているのではないかと言われています。

その“やらなければならない何か”が、まいど1号であったり、こうした東京エリアへの進出の機会を模索するイベントであったりするのでしょう。」

 東京が再びやってきたバブルに浮かれている間に大阪は牙を研いでいる。



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「まいど1号」人工衛星 来夏宇宙へ

人工衛星「まいど1号」来夏宇宙へ

人工衛星「まいど1号」来夏宇宙へ

  まいど1号 ----- \(^o^)/ ----- まいど1号 -----

東大阪・町工場の技術結集「まいど1号」、来夏宇宙へ

 来夏打ち上げるH2Aへの搭載が決まった小型衛星「SOHLA−1」 宇宙航空研究開発機構は16日、来夏に温室効果ガス観測衛星「GOSAT」を搭載して打ち上げるH2Aロケットに、東大阪宇宙開発協同組合(大阪府東大阪市)の「SOHLA―1」や香川大の人工衛星など一般から応募があった小型衛星6基(重さ50〜3キロ)を相乗りさせ、無償で打ち上げると発表した。

  まいど1号 ----- \(^o^)/ ----- まいど1号 -----

 「SOHLA―1」は同組合が東大阪の町工場の技術を集めて開発した。同組合は2基の人工衛星を開発中で、最初に打ち上げられた方に命名する「まいど1号」の誕生が見えてきた。

 同組合によると、「SOHLA―1」は安全性や技術面などが評価され、搭載が決まったという。

 宇宙に打ち上げた後は、通信・電源システムなどの実証実験のほか、雷を観測するセンサーのテストなどを行う。

  まいど1号 ----- \(^o^)/ ----- まいど1号 -----

 同組合の棚橋秀行専務理事は「うれしいの一言だが、受験に例えれば合格しただけ。無事に卒業して実際に打ち上げられるように一層努力したい」と話した。

 香川大学の人工衛星は将来、宇宙飛行士の船外活動などに代わり、宇宙ステーションなどの外壁の傷を確認することなどを想定している。

  まいど1号 ----- \(^o^)/ ----- まいど1号 -----

 このほか、東北大、東京大、東京都立産業技術高専、情報サービス会社「ソラン」が開発する衛星を選んだ。08年春の最終審査で開発に遅れがなければ搭載する。

 同機構は昨年5月、H2Aの余剰スペース搭載の衛星を公募。21件から選んだ。(2007年5月17日 読売新聞)

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2007年05月17日

まいど1号と一緒に 香大「STARS」宇宙へ

香大「STARS」宇宙へ−H2A相乗り衛星に選出

    四国新聞 2007/05/17 09:26

 香川県産人工衛星、宇宙へ―。

来年夏、H2Aロケットで大型衛星と相乗りさせて打ち上げる小型衛星に、香川大工学部の能見公博准教授(38)=航空宇宙工学=の研究室が取り組む「STARS」が選ばれた。

16日、宇宙航空研究開発機構が発表した。

昨年、初めて公募を実施し、民間企業や大学などからの応募約20件の中から香川大など計6個の小型衛星を選定した。

 香川大の「STARS」は、約15センチ四方の超小型人工衛星。

親機と子機をテザー(ひも)でつないだ「テザー宇宙ロボット」による姿勢制御操作の技術実証を目的に、2005年1月にプロジェクトを立ち上げ、開発を進めている。

姿勢を安定させにくい宇宙空間でテザーによる制御技術が実証できれば、機体の小型化や低コスト化が期待できるという。

 能見准教授は「打ち上げを目指して頑張ってきたので、今回選ばれたことを学生と一緒に喜んでいる。今後はH2Aに乗せるための調整なども必要で、さらに研究や実験を重ねたい」と話した。

 このほか、一辺50センチ級の大きさでは、ものづくりの町として知られる大阪府東大阪市の中小企業が集まって設立した東大阪宇宙開発協同組合が開発し「まいど1号」の愛称を持つ雷の観測衛星「SOHLA―1」と、高層大気の発光現象を調べる東北大の「スプライト観測衛星」を選定。

  まいど1号 ----- \(^o^)/ ----- まいど1号 -----

 さらに小さいサイズでは、「STARS」のほか、オーロラの電流を観測するソフトウエア開発会社ソランの「かがやき」、地球画像取得実験をする東京大の「PRISM」、姿勢制御の実証をする都立産業技術高専の「航空高専衛星」を選んだ。

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 H2Aが民間企業の衛星を打ち上げるのは初めて。打ち上げ費用は無料。

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 「かがやき」を開発するソランは、障害がある子どもを対象に衛星の製作過程の見学や、描いた絵を衛星とともに宇宙に送る取り組みも行う。

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 宇宙機構は、各衛星をH2Aの衛星搭載部分の空きスペースに載せ、温室効果ガス観測技術衛星と一緒に打ち上げる。

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まいど1号 宇宙へ

まいど1号」も宇宙へ/相乗り衛星、来夏打ち上げ

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 宇宙航空研究開発機構は16日、来年夏にH2Aロケットで、大型衛星と相乗りさせて打ち上げる小型衛星6個を発表した。

 昨年、初めて公募を実施し、民間企業や大学などからの応募約20件の中から選定した。

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 一辺50センチ級の大きさでは、ものづくりの町として知られる大阪府東大阪市の中小企業が集まって設立した東大阪宇宙開発協同組合が開発し、「まいど1号」の愛称を持つ雷の観測衛星「SOHLA−1」と、高層大気の発光現象を調べる東北大の「スプライト観測衛星」を選定。

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 さらに小さいサイズでは、オーロラの電流を観測するソフトウエア開発会社ソランの「かがやき」、地球画像取得実験をする東京大の「PRISM」、衛星と連結したロボットの技術実証を行う香川大の「STARS」、姿勢制御の実証をする都立産業技術高専の「航空高専衛星」を選んだ。2007/05/16 21:02

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人工衛星「まいど1号」来夏宇宙へ

人工衛星「まいど1号」来夏宇宙へ

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東大阪・町工場の技術結集「まいど1号」、来夏宇宙へ

 来夏打ち上げるH2Aへの搭載が決まった小型衛星「SOHLA−1」 宇宙航空研究開発機構は16日、来夏に温室効果ガス観測衛星「GOSAT」を搭載して打ち上げるH2Aロケットに、東大阪宇宙開発協同組合(大阪府東大阪市)の「SOHLA―1」や香川大の人工衛星など一般から応募があった小型衛星6基(重さ50〜3キロ)を相乗りさせ、無償で打ち上げると発表した。

  まいど1号 ----- \(^o^)/ ----- まいど1号 -----

 「SOHLA―1」は同組合が東大阪の町工場の技術を集めて開発した。同組合は2基の人工衛星を開発中で、最初に打ち上げられた方に命名する「まいど1号」の誕生が見えてきた。

 同組合によると、「SOHLA―1」は安全性や技術面などが評価され、搭載が決まったという。

 宇宙に打ち上げた後は、通信・電源システムなどの実証実験のほか、雷を観測するセンサーのテストなどを行う。

  まいど1号 ----- \(^o^)/ ----- まいど1号 -----

 同組合の棚橋秀行専務理事は「うれしいの一言だが、受験に例えれば合格しただけ。無事に卒業して実際に打ち上げられるように一層努力したい」と話した。

 香川大学の人工衛星は将来、宇宙飛行士の船外活動などに代わり、宇宙ステーションなどの外壁の傷を確認することなどを想定している。

  まいど1号 ----- \(^o^)/ ----- まいど1号 -----

 このほか、東北大、東京大、東京都立産業技術高専、情報サービス会社「ソラン」が開発する衛星を選んだ。08年春の最終審査で開発に遅れがなければ搭載する。

 同機構は昨年5月、H2Aの余剰スペース搭載の衛星を公募。21件から選んだ。(2007年5月17日 読売新聞)

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